2008年レースカレンダー   

                                        

NO. 決勝日 国名 サーキット 備考
第1戦 3月16日    オーストラリア メルボルン ヘルマン・ティルケではない数少ないオリジナルサーキット。ストップアンドゴーサーキットといわれ、タイヤとブレーキに厳しい。
第2戦 3月23日    マレーシア セパン 設計者ヘルマン・ティルケ。熱帯特有の暑さ対策が鍵となる。
第3戦 4月06日    バーレーン サヒール 5年目の開催、設計者ヘルマン・ティルケ
第4戦 4月27日    スペイン バルセロナ オフシーズンやシーズン中にもF1テストが行なわれる、総合力が必要となるサーキット。ここで速ければどこでも速いと言われる。
第5戦 5月11日    トルコ イスタンブール 左回り(反時計回り)の数少ないサーキット。設計者ヘルマン・ティルケ
第6戦 5月25日    モナコ モンテカルロ 市街地一般道を使用したサーキット。世界三大レースであるF1モナコGP・インディ500マイル・ルマン24時間のうちのひとつ。
第7戦 6月08日    カナダ モントリオール 公園内の公道の一部を使用。設計が古く、安全性が指摘されている。ストップアンドゴーサーキットといわれ、タイヤとブレーキに厳しい。
第8戦 6月22日    フランス マニ・クール 最終シケインは、十数年を経て何度も改修されてきている。抜きどころが少ないサーキットのうちのひとつ。
第9戦 7月06日  イギリス シルバーストーン 元飛行場を改装してできたサーキット。全戦中で最も古いサーキット。
第10戦 7月20日    ドイツ ホッケンハイム 改修設計者ヘルマン・ティルケ。2009年はニュルブルクリンクで開催。
第11戦 8月03日    ハンガリー ハンガロリンク モナコに次ぐ低速サーキット。抜きにくく、予選が重要。
第12戦 8月24日    ヨーロッパ スペイン・バレンシア 3週間間隔(夏期休暇名目)。左回り(反時計回り)の数少ないサーキット。
第13戦 9月07日    ベルギー スパ・フランコルシャン 名物オールージュというチャレンジングなコーナーがあるサーキット。
イタリアから連戦。
第14戦 9月14日    イタリア モンツァ 全戦中で最もスピードの出る超高速サーキット。シケインと直線をつないだだけというシンプルな設計。フェラーリのファンで埋め尽くされる。
第15戦 9月28日    シンガポール シンガポール モナコ、スペイン・バレンシアに次ぐ、公道を利用したサーキット。ヘルマン・ティルケが設計。
第16戦 10月12日    日本 富士スピードウェイ 2005年に改修したサーキット。改修設計者ヘルマン・ティルケ。エスケープゾーンが広く、コースをはみ出すことを気にせずバトルすることができる。
第17戦 10月19日    中国 上海 5年目の開催、日本から連戦で開催。設計者ヘルマン・ティルケ
第18戦 11月02日    ブラジル インテルラゴス 左回り(反時計回り)の数少ないサーキット。

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