ジルビルヌーブサーキット |
全長 | 4.361km×70周 =305.270km |
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予選レコード | 1'12.275 R.シューマッハ (ウィリアムズ) 2004年 |
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| ラップレコード | 1'13.622 R.バリチェロ(フェラーリ) 2004年 |
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| 07年優勝 | L.ハミルトン(マクラーレン) 1:44'11.292 |
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| 07年 ポールポジション |
L.ハミルトン(マクラーレン) 1'15.707 |
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| 07年 ファステストラップ |
F.アロンソ(マクラーレン) 1'16.367(46laps) |
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| 年度 | 予 選 |
ドライバー | チーム | タイム | 決 勝 |
ドライバー | チーム | フ ァ | ス テ ス ト ラ ッ プ |
ドライバー | チーム | タイム | ||
| 2008 | |||||||||||||
| 2007 | 最速: L.ハミルトン | マクラーレン | 1'15.486 Q2 | L.ハミルトン | マクラーレン | F.アロンソ | マクラーレン | 1'16.367 | |||||
| PP: L.ハミルトン | マクラーレン | 1'15.707 | |||||||||||
| 2006 | 最速: F.アロンソ | マクラーレン | 1'14.726 Q2 | F.アロンソ | ルノー | K.ライコネン | マクラーレン | 1'15.841 | |||||
| PP: F.アロンソ | フェラーリ | 1'14.942 | |||||||||||
| 2005 | J.バトン | BAR | 1'15.217 | K.ライコネン | マクラーレン | K.ライコネン | マクラーレン | 1'14.384 | |||||
| 2004 | R.シューマッハ | ウィリアムズ | 1'12.275 | M.シューマッハ | フェラーリ | R.バリチェロ | フェラーリ | 1'13.622 | |||||
| 2003 | R.シューマッハ | ウィリアムズ | 1'15.529 | M.シューマッハ | フェラーリ | F.アロンソ | ルノー | 1'16.040 | |||||
| 2002 | J-P.モント−ヤ | ウィリアムズ | 1'12.836 | M.シューマッハ | フェラーリ | J-P.モント−ヤ | ウィリアムズ | 1'15.960 | |||||
| 2001 | M.シューマッハ | フェラーリ | 1'15.782 | R.シューマッハ | ウィリアムズ | R.シューマッハ | ウィリアムズ | 1'17.205 | |||||
| 2000 | M.シューマッハ | フェラーリ | 1'18.439 | M.シューマッハ | フェラーリ | M.ハッキネン | マクラーレン | 1'19.049 | |||||
| 1999 | M.シューマッハ | フェラーリ | 1'19.298 | M.ハッキネン | マクラーレン | E.アーバイン | マクラーレン | 1'20.382 | |||||
モントリオールの中心部に近いセントローレンスシーウェイの中州にある、ノートルダム島という人工で作られた島でF1グランプリが開催されます。チャンピオンにはなれなかったものの、今尚伝説として語り継がれている故ジル・ビルヌーブの名前をそのまま使用したサーキット名になっています。 その息子ジャック・ビルヌーブも引退し、地元出身がいないグランプリとなっています。コースはストップアンドゴーのレイアウトで、エンジン勝負とブレーキの勝負になります。オーバーテイクのしやすい数少ないサーキットです。 また、サーキットのレイアウト上、グランプリの中で最もピットストップのロスタイムが少ないサーキットです。 2007年は、BMWのクビサがヘアピン手前で壁に激突する大クラッシュを演じましたが、幸い軽い打撲で済みました。その次の年にはここで初優勝を遂げました。 過去にはジャン・アレジの初優勝など、ここではサバイバルレースとなるため、ドラマチックな展開が起こるサーキットでもあります。 |
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