チームメイトのマシンの見分け方について

チームメイトのマシンの見分け方について考えてみます。
まずカラーリングですが、昔は分かり易い様にある部分だけをチームメイトで色を変えるとか何かしら施していました。
例えば、1990年のフェラーリは、アラン・プロストのウィングには黄色いマークが描いてあり、対してチームメイトのナイジェル・マンセルにはなにも描いてありませんでした。
後は、カーナンバーがノーズの先端に描いてあったので、見分けるのも簡単だったというのもあります。
1990年代中盤から、ハイノーズ化によりカーナンバーが正面からでは分かり難くなりました。スポンサーのロゴを優先して前の方に描いていたという理由もありますが。
カーナンバーはリヤウィングのサイドには描かなくてもよくなったため、ここでも見分けることはできなくなりました。主にこのスペースは広告のスペースとして活用されています。
ヘルメットのデザインも多様化し、ヘルメットで見分けるのも難しくなってきました。
そして2007年からは、レギュレーションで、「第1ドライバーの車載カメラは蛍光ので、第2ドライバーは黄色」と決められています。これで見分けている人も多いのではないでしょうか。
私は、皆さんがF1をどんどん好きになってもらって、是非ともヘルメットで見分けられるようになってほしいと思っています。












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