2003レギュレーション変更点

【予選】
予選セッションは金曜日と土曜日のそれぞれ14時00分-15時00分の2回行うことになりました。予選は1台につき1周のアタック(ピットアウトとインを入れて3周)となり、それぞれ1台ずつ順番に走行します。
金曜日予選の出走順は、その時点での選手権ポイント順(開幕戦のみ前年度の選手権順)となり、選手権1位のドライバーが第1走者、2位のドライバーが第2走者という順番になります。土曜日予選の出走順は金曜日予選の順位で決まります。金曜予選で1番速かったドライバーが土曜日では最終走者、タイムが2番手のドライバーが最後から2番目の走者という順番になります。

【フリー走行】
フリー走行スケジュールは下記の通りとなりました。
・ 金曜日・・・・・・11時00分-12時00分
・ 土曜日・・・・・・9時00分-9時45分、10時15分-11時00分の2回

【テスト】
2002年12月15日までに、少なくとも3チームが来年3月1日から11月1日の間に10日を超えるテストを行わない旨をFIAに申告した場合は、この申請をしたチームに対し、各イベントの金曜日の8時30分-10時30分までテストを行うことを認めることになりました。この金曜日の枠では、スペアカーの使用とテストドライバーの参加が認められます。

【ポイントの変更】
ワールドチャンピオンシップポイントが8位まで与えられることになり、2位以下が変更になります。
1位からそれぞれ10点、8点、6点、5点、4点、3点、2点、1点となります。

【チームオーダーの禁止】
レース結果に影響を及ぼすチームオーダーは禁止となります。チームメイトに譲ったりチームメイトに有利になるようにペースを落としたりということはできなくなります。

【タイヤ】
チームごとに2種類のドライタイヤを用意することができるようになりました。チームが各グランプリで使用できるドライタイヤの数はこれまでどおり10セットとなります。ウェットタイヤは1種類のみとなります。





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